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弁護士経歴

弁護士 高林良男
東京弁護士会所属・日本弁護士連合会登録番号26018
主な役職  東京弁護士会常議員・日本弁護士連合会代議員

弁護士 高林良男
昭和46年7月 東京都練馬区生まれ
平成2年3月 法政大学第一高等学校卒業
平成6年3月 法政大学法学部法律学科卒業
平成6年4月 杉並区役所入所自転車対策課に配属
平成7年3月 杉並区役所依願退職
平成7年10月 司法試験第二次試験合格
平成8年4月 司法研修所入所(第50期)
平成10年4月 司法研修所卒業
平成10年4月 弁護士登録
平成12年4月 法政大学大学院非常勤講師就任
平成16年3月 法政大学大学院非常勤講師退任
平成16年 4月 高須・高林・遠藤法律事務所として事務所経営に加わり現在に至る

自己紹介

私は、子供の頃、勉強は中の下くらい、運動は下の中くらいの成績でした。特に自分に自信がなくて、すごく内向的な子供でした。内面では、そんな自分を変えたいという気持ちも強くて、だんだんに、勉強も運動も中の上くらいにはなれました。この過程の中で目標を設定して、努力する方法論が身についたのだと思います。

小学生の頃は内向的だったので、いじめられることもありました。先生も、少しも公平ではなく、私の言い分をじっくりと聞いてくれたりはしませんでした。むしろ、いじめられていた私のほうを叱ったりすることすらありました。子供心に不合理さや不条理さにすごく失望したことを覚えています。でも、当時の私は、そんな不合理や不条理にどう対処したらいいのか分からなかったし、どう対処したらいいのか誰も教えてくれませんでした。そんな背景があったからでしょうか。正しいことに対する憧れを強く持ち続けることになったのだと思います。

その後、中学生時代に、検察官という仕事を見つけます。現代に実在する正義の味方とでもいうべきその存在に、強く惹き付けられました。いつしか検察官になりたいと思うようになっていました。もちろん、成績が中の上くらいでしたから、誰にもそんな夢を語ることはなかったけれども、その頃たてた目標が今につながっていることは間違いありません。

それから、少しずつ勉強して、大学3年生から司法試験に挑戦をしました。3年生不合格。4年生不合格。卒業後は経済的事情から区役所に就職して働きながら勉強しましたが、社会人1年目もやっぱり不合格。しかも、4年生の時よりもスコアが下がっていました。

土下座して親に1年だけ浪人させて欲しいとお願いしました。就職して、それまで近づいていた夢から、初めて遠ざかる経験したとき、何が何でも合格をしなければならないという情熱が火柱のように沸き立ったのです。結局区役所は1年で退職し、社会人2年目の試験に合格する幸運をつかむことができました。

司法試験に合格すると、司法修習生として、裁判官や検察官、弁護士の仕事を疑似体験させてもらうことができます。この頃、司法試験の勉強を通じて、正義にも色々な意味があることを知るようになっていました。仮に検察官が正義なら弁護士は悪なのか?といえば、決してそうではありません。それぞれの立場の人々が、それぞれの立場で正義を貫こうと精一杯努力をして、その努力の中で真実が見えてくるというのが司法制度の基本的な考え方です。
ですから、当時の私には、裁判官も弁護士も検察官と同じくらい魅力的な仕事でした。結局、私は、弁護士という仕事を選びました。毎日人を疑い続ける検察官や裁判官よりも、人を信じる弁護士という仕事が一番魅力的だったからです。人によっては志望の変更と思うかもしれませんが、本当にやりたい仕事は検察官の隣にあった弁護士という仕事だったのに、無知だったために、それを検察官だと勘違いしていただけのことでした。

夢だった仕事に就くことができて、とても充実しています。

自己紹介   自己紹介

ポリシー

知らずに損をしたり、泣き寝入りをする人をなくしたい

弁護士だからといって、この世の不合理や不条理の全てを消し去れるわけではありません。しかし、不合理や不条理には対処方法があって、それを適切に進めていけば、解決できることもたくさんあります。
世の中には、対処法を知らない。とか、対処法を教えてくれる人に出会えないために、損をしていたり、泣き寝入りをしている人がいます。そういう人が少しでも減ること、最後には、そういう人がいなくなることが、私の願いです。多くの人が、不合理や不条理への対処法を簡単に知ることができる世界。専門家の手助けが必要なときに簡単に専門家を見つけられる世界になることを願っています。

争わないで解決するという選択

私は、揉め事があったとき、必ずしも争った方が良いとは思いません。争うことは、手間や時間、お金がかかりますし、精神的な負担にもなります。そして、何より、問題を残したままでも、本人にとっては幸せなこともあるからです。
このように考えるようになったのは、ある女性のご相談を受けたのがきっかけでした。その方は、ひどい家庭内暴力に悩んでいました。客観的に見ればとても幸福とは思えませんし、相談にお見えになったということは救いを求めていたのだと思います。私は、DV防止法にもとづく多くの手段があり、二度と会うことなく離婚までこぎつけられるであろうことや、場合によっては夫が逮捕される方向で努力することなどを説明しました。しかし、この方の選んだ答えは、どうしても離婚だけはしたくないというものだったのです。離婚や別居を望んでいるわけではなく、夫が暴力を振るわなくなる方法を探しているとおっしゃったのです。私は、離婚をした方が良いのではないかと説得じみたことをしてみましたが、お考えは変わりませんでした。多くの人にとって馬鹿げた選択だと思いますが、この方の人生観、価値観では「結婚している」という事実の価値がとても高く位置づけられていたのだと思います。暴力のない離婚生活より、暴力に耐える結婚生活の方が幸せだと思われたのでしょう。
私は、この方に出会って、幸せの尺度を外部から押し付けることはできないと思い知らされました。

常に依頼者の希望を追い求めて行きたい

依頼者と打ち解けてお話を聞くと、弁護士事務所に行ったら、すぐに裁判を勧められて、全てが弁護士ペースで運んでしまうのではないかと不安を持っている方の多いことに驚かされます。実際、そういった身勝手な弁護士がいることも事実です。
私たちの事務所では、常に依頼者の希望を追い求めて行きたいと思っています。裁判や争いごとが面白おかしい筈はありません。誰だって、やりたくて裁判をしている人はいません。相手が不合理だから、社会が不条理だから、仕方なく戦うことを決意しているにすぎません。そんな場面での道しるべは依頼者の希望以外にはあり得ません。依頼者が希望しているからこそ、やる意味も、やる価値もあるのですから、依頼者の希望の把握は最重要事項だと思っています。
お金の事や、人間関係の事など、どのような結論になったら満足感を得られるのか、ご納得いくまでお話し下さい。

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